旬の素材を使って、おいしいものを作りましょう!
とっておきのレシピをご紹介するコーナーです。
こんな食べ方もあるよ~という情報も大歓迎!
デミ姐あてにメールをしてやってくださいませ。
デミ姐が実際に作って、感想といっしょにご紹介します。
お茶のおいしい入れ方
市川さんの燻製を使った料理
野菜を使った料理
乳製品を使った料理
1)茶葉の色の変化を見るために、急須にはふたをしないで入れてみよう。
2)お茶の葉は多めにいれる。
3)お湯の温度によって入れる時間を変える
●お湯の温度が高い・・・
香りは高いが苦味や渋みも出やすいので、湯飲みに注ぐまでの時間を短くする
●お湯の温度が低い・・・
香りは出にくいが、甘くてまろやかなお茶になる。
茶葉が開きにくいので、急須に入れておく時間を長くする。
4)茶葉は最後の一滴まで注ぐ
1)急須に茶葉を入れてお湯を注ぐ。湯の量は7分目。茶葉の色の変化を見る。
お茶の葉は濃い緑色だが、お湯を注ぐと色が薄くなり、葉が開いてくる。
2)待ち時間は茶葉によって異なるが、熱いお湯だと10秒ほど。
お湯の温度がぬるいほど時間がかかる(20秒~1分)
ちなみに、水だと3~5分
3)お湯の中の茶葉の色が薄くなり、濃い色の葉が少し残っているときに一気に注ぐ
4)複数のお湯のみに入れる場合は、濃さが同じになるよう、まわし注ぐ。
最後の一滴まで注ぎきる。(残っていると2煎目以降のおいしさがダウンする)
大人数分を入れるときは、空の急須に一煎目、二煎目をすべて注ぎいれたものを
つぎわける。
5)入れたお茶を飲んでみて、
濃い場合は少し早めに出すあるいは茶葉の量を減らす
また薄く感じた場合は急須においておく時間を長くするあるいは茶葉の量を増やす
苦味や渋みが強い場合や甘くしたい場合は
よりぬるい温度で入れてみる・・・といったように
ご自分の好きな濃さや味になるよう、調整してみてください。
6)二煎目以降は茶葉が開いているため、お湯を注いだらすぐにお湯飲みにいれる
香ばしいのが特長のお茶なので、香りが飛ばないように、熱い湯を注ぐ。
茶葉は煎茶と違ってかさばっているので、多めにいれ、最後の一滴まで注ぎきる。
ティースプーンで人数分+1杯の茶葉に、沸かしたてのたっぷりのお湯を注ぎ、
じっくり(3~5分)蒸らして、ジャンピング(ポットの中で茶葉が対流しながら十分に開
くこと)させる。
三煎目ぐらいまでおいしく飲めます。
燻製たまごのポテトサラダ
肉系のものをなんにもいれなくてもワンランク上のポテトサラダができます。せっかくほくほくのじゃがいもを使うので、デミ姐は水気の多いきゅうりなどはいれません。写真がイマイチでごめんなさい。でも味は保証します。
材料
・じゃがいも(キタアカリなど男爵系のもの)4~5個
・たまねぎ(ドクターピルシーなど生食用のもの)1/2個
・燻製たまご2個
・マヨネーズ適量
・塩、こしょう適量
作り方
1.たまねぎを粗みじん切りにして30分程度おいておく。
2.じゃがいもを皮のまま電子レンジでチンするかお水からゆで、竹串などをさして
力をいれなくても通れば、取り出して熱いうちに皮をむく。
3.ボウルに入れてあらくつぶす
4.燻製たまごをあらみじんに切っておく
5.じゃがいもの入ったボウルに、塩・こしょう・マヨネーズを入れて混ぜる
そこに、水気をきって絞ったたまねぎと燻製たまごを加えてあえる。
赤しそジュース
赤しそをぐらぐら煮て、お砂糖とクエン酸(レモン)を加えるだけで、おいし~いしそシロップのできあがり~♪
・赤しそ 350g
・洗双糖 1000g
・クエン酸 25g
・水 2ℓ
1.紫蘇をよく水洗いして、土や汚れを取り除く
2.2リットルの水を沸かし、沸騰した中に紫蘇をいれて、アクをとりながら10~15分程度煮る
3.紫蘇を取り除く
4.砂糖を加え、弱火で溶かす
5.クエン酸を加える
6.自然に冷めてから、煮沸消毒したビンやペットボトルに詰める。
飲むときは、水や炭酸でうすめてね。
ドレッシングベース
たまねぎを使ったドレッシングベース。
日持ちするので、ぜひ作り置きをしてくださいね。
・たまねぎ 1個半
・マスタード 小さじ大盛り2
・レモン汁 大さじ2
・仁尾酢 132ml
・サラダオイル 200cc
・塩、こしょう 適量
1.たまねぎは繊維に率直にざく切りする
2.たまねぎ、マスタード、レモン汁、仁尾酢をミキサーに入れ、滑らかになるまでミキシングする。
3.ボールに移し、サラダ油を少しずつ加えながら、あわ立て器でしっかり混ぜ合わせる
4.塩、胡椒で味を調える
5.熱湯消毒したビンに入れる(1ヶ月は保存可能)
6.すぐに食べるとまだたまねぎの辛味が残っているので、最低1日は置く。
オニオンリングフライ
たまねぎとたまごと牛乳と小麦粉があればできる、チョー簡単なのにかなりおいしくてボリュームのあるおそうざい。
食べる直前に、塩とこしょうをかけて食べてください。
札幌黄の甘みを塩とこしょうがひきたてて、本当においしい。
ビールが飲みたくなりますよ
・たまねぎ(札幌黄) 2個
・たまご 1個
・牛乳 100cc
・小麦粉(キタノカオリ) 80g
・油
1.たまねぎを5ミリ幅の輪切りにして、輪をばら
ばらにしてボールの中に入れる
2.ほぐしたたまごと牛乳をいれ、たまねぎにからませる
3.ラップをかけて、冷蔵庫で30分程度ねかせる
4.冷蔵庫からボールを取り出し、小麦粉を入れて
手で粉っぽさが残る程度にからめる
5.油を180度に熱し、たまねぎを全部入れて、
いったん火を強め、180℃で14~15分揚げる。
途中、周囲の玉ねぎが色づき、ひと固まりに
なってグルグルと動くようになったら、さいばし
で底面までブツブツと突き刺して火の通りを
よくする。
6.全体がきつね色になればひっくり返し、
全体に色づいてカリッとなるまで4~5分揚げる
7.油をよくきる。塩、こしょうをかけて、どうぞ!
ヤーコンの粕漬け
奈良漬でもない。たくわんでもない。
他に形容のしようがない、新しいつけものです。
ほんまにおいしいです。
(初めて作りましたが、簡単においしくできました!)
ヤーコンの甘みがあるので、お砂糖は控えめにしたほうがいいですよ。
かすがついているのがいやな方は、洗わずキッチンペーパーでふきとってくださいね。
また、ヤーコンがなくなれば、そのかす床に新しいヤーコンを足していってください。
材料(4人分)
・ヤーコン 5kg
〔材料A〕
・酒かす 1kg
・さとう(ザラメかグラニュー糖) 200~300g
・塩 50gぐらい
※味見をしながら、お好みの味付けをしてください。
1.ヤーコンは、皮を厚めにむいて、水に1時間ほどさらしてアクをぬく。
2.材料Aをあわせる
3.ヤーコンを水からだして、水気を拭き、縦半分に切る。
4.ヤーコンをAにつけて、上から重石をし、1週間程度待つ。
途中開けてみると、ヤーコンの水分がたくさんでているが、気にせず放置する。
5.かす床もおいしいので、デミ姐はふきとらずに、そのまま切って食べています。
大根とヤーコンのキムチ
キムチは甘みを作るのに、梨を使いますよね。
それなら、まるで「梨」のヤーコンを調味料にしたらいいのでは?と思いついて作ってみたら、
あら~、本格キムチができました。
しかも、すぐに食べられるので、気軽に作れますよ。
材料は、だいこんでもきゅうりでも、おうちにあるものでお試しを。
・だいこんまたはきゅうり
・ヤーコン
〔調味料〕
・いわしエキス
・あみの塩辛
・唐辛子粉
・ヤーコンをすりおろしたもの
・にんにくをすりおろしたもの
・にら(あれば)
いわしエキスとあみの塩辛は塩辛いので、気をつけて。
1.だいこんもヤーコンも皮をむいて、いちょう切りに(きゅうりは乱切りに)
2.ジップロックに野菜をいれて、そこへ調味料を適当に入れる
3.ジップロックを閉めて、少しもみ、調味料がまんべんなくいきわたるようにする
4.10分程度そのまま置いておく。
5.器にだしてどうぞ。
※ヤーコンは水分が多いので、食べる分だけ作ったほうがいいですよ。
カッテージチーズ
カッテージチーズ レッドパールジャム添え
牛乳とレモン(酢)があれば、誰でも簡単にできます。
お試しあれ。
・生乳 500cc
・レモン(または酢) 1こ/50cc
〔必要な道具〕
・温度計
・さらし布
1.レモンをしぼり、こし器で果汁だけにしておく
2.なべに牛乳を入れて60度Cまであたためる。
3.温まったところに、レモン汁を投入して軽く混ぜる。
4.15分ほど放置する
5.牛乳が分離しているのを確認したら、ボールにざるをのせ、さらし布をおいて、なべの牛乳を流し込む。水分が自然に落ちるのを待ったあと、軽く絞って別のボールに水をはり、3回ほど水の白濁がなくなるまで洗う。
ボールに落ちた液体はホエー(乳清)といって栄養分があるので、捨てないで、シチューなどに使ってください。
6. 固く絞るとぱさぱさになるので、ついた水分がなくなる程度に軽く絞り、布からだす。
7.お好みで塩を加える。
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