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2010/08/04
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衝撃のおいしさ。いちご「レッドパール」ジャム

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愛媛県宇和島市で、自然農法で栽培された洗わなくても食べられる「レッドパール」を贅沢に使い、糖分をできる限り抑えたジャムです。
完熟した状態のいちごを使っています。
鮮やかな濃い赤色と、濃厚な味は、一口食べればきっとレッドパールの虜になりますよ。
商品画像
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価格 1,050 円 (税込)
生産地・メーカー 愛媛県宇和島市梶原農園
重量 130 g

数量


酸味と甘さの調和が秀逸の!

すっきりした高貴な味わいのいちごです。

 

 

レッドパールのシャーベット

 宇和島市のイタリアンレストランルーコラさんでは、

梶原さんのレッドパールを使ったスィーツが楽しめます。

(写真は、レッドパールのシャーベット)

 

このレッドパールは、愛媛県宇和島市の農家さんがアイベリー×とよのかを交配して作った宇和島オリジナルのいちごです。

宇和島市は真珠の養殖が盛んなので、そこから「紅い真珠(レッドパール)」と名づけられたそうです。

 

レッドパールは県外ではおそらく手に入れることができない「いちご」でもあります。

 

しかも!!すごいのは

梶原さんのいちごは、洗わなくても食べられるところ!

 

「洗わずに食べられる・・」ということは、ものすごいことなんですよ。

 

おいしいものが好きなのは人間だけでないので、おいしければおいしいほど、イチゴにはたくさんの害虫が寄ってきます。

なので、害虫からイチゴを守るために、一般的にいちごには相当の農薬を使うらしいのです。

梶原さんも数年前までは、従来どおりの農法になんの疑問も持たなかったといいます。

 

・・が、ある日、自然農法という栽培方法で栽培されたレッドパールを食べて、あまりのおいしさに、彼は後ろにひっくり返りそうになったとか・・。

安定した収穫をよりも、食べる人の笑顔を見られるいちごを作りたい!・・そう決意した梶原さんは、勉強を重ね、数年かかって、ようやく梶原さんのレッドパールを誕生させました。

梶原さんのレッドパールは、酸味と甘みほどよいバランスとジューシーさが特長です。

 

梶原さんの実践する自然農法は、以下の3つを基本としています。

・化学肥料、有機肥料を使用しない。

・農薬は使用しない。

・土地を耕さない。

 

そして、さらに梶原さんの独自の工夫を加え、梶原レッドパールを生み出しています。

 

 

前置きが長くなりましたが

そんな「すごい」いちごが

ついに!!

ジャムになりました!!パチパチパチ)

 

 

もっとも高い時期で1粒が170円もするレッドパール

1ビン作るのに、いちごは200g使います。

ざっと計算しただけでも、目が真ん丸くなる原価ですが

それがこんなに安くご提供できるのには

ちゃんとしたワケがあります。

 

 

つまり

「はねもの」・・です

味に変わりはないのに

形が悪かったり、傷があったり、小さすぎたりして

商品として販売できないもののことをいいます。

 

レッドパールのはねものを原材料にすることによって

原価をかなり抑えることができるのです。

しかも

梶原さんがせっかく大切に育てたいちごちゃんです。

ひとつぶでも多くたくさんの人に食べてもらえることが

梶原さんにとって、いちばん望むことなのです。

 

もともと色も味も濃厚なレッドパールなので

お砂糖(洗双糖)もイチゴの重量全体のたった22%しか使っていませんが

驚くほど甘くて濃厚です。

 

ジャムはやっぱり「いちご」!と思っているあなた

今シーズン、レッドパールを食べ損ねたあなた

ぜひ、

このレッドパールのジャムをご賞味ください。


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私がデミ姐です

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デミ姐
大阪生まれの大阪育ち。
新鮮な野菜を見ると興奮する野菜フェチ。野菜だけでなく、同じ商品でも作る人の思いによって味に大きな違いがあることを知ってしまってから、中途半端なお金の使い方をやめた。ホンモノを求め、それをひとりでも多くの人に紹介することを天命と感じて西へ東へと奔走する日々。そんな日常を綴ったブログはこちら。

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