酸味と甘さの調和が秀逸の!
すっきりした高貴な味わいのいちごです。

宇和島市のイタリアンレストランルーコラさんでは、
梶原さんのレッドパールを使ったスィーツが楽しめます。
(写真は、レッドパールのシャーベット)
このレッドパールは、愛媛県宇和島市の農家さんがアイベリー×とよのかを交配して作った宇和島オリジナルのいちごです。
宇和島市は真珠の養殖が盛んなので、そこから「紅い真珠(レッドパール)」と名づけられたそうです。
レッドパールは県外ではおそらく手に入れることができない「いちご」でもあります。
しかも!!すごいのは
梶原さんのいちごは、洗わなくても食べられるところ!
「洗わずに食べられる・・」ということは、ものすごいことなんですよ。
おいしいものが好きなのは人間だけでないので、おいしければおいしいほど、イチゴにはたくさんの害虫が寄ってきます。
なので、害虫からイチゴを守るために、一般的にいちごには相当の農薬を使うらしいのです。
梶原さんも数年前までは、従来どおりの農法になんの疑問も持たなかったといいます。
・・が、ある日、自然農法という栽培方法で栽培されたレッドパールを食べて、あまりのおいしさに、彼は後ろにひっくり返りそうになったとか・・。
安定した収穫をよりも、食べる人の笑顔を見られるいちごを作りたい!・・そう決意した梶原さんは、勉強を重ね、数年かかって、ようやく梶原さんのレッドパールを誕生させました。
梶原さんのレッドパールは、酸味と甘みほどよいバランスとジューシーさが特長です。
梶原さんの実践する自然農法は、以下の3つを基本としています。
・化学肥料、有機肥料を使用しない。
・農薬は使用しない。
・土地を耕さない。
そして、さらに梶原さんの独自の工夫を加え、梶原レッドパールを生み出しています。
前置きが長くなりましたが、
そんな「すごい」いちごが
ついに!!
ジャムになりました!!(パチパチパチ)
もっとも高い時期で1粒が170円もするレッドパール
1ビン作るのに、いちごは200g使います。
ざっと計算しただけでも、目が真ん丸くなる原価ですが
それがこんなに安くご提供できるのには
ちゃんとしたワケがあります。
つまり
「はねもの」・・です
味に変わりはないのに
形が悪かったり、傷があったり、小さすぎたりして
商品として販売できないもののことをいいます。
レッドパールのはねものを原材料にすることによって
原価をかなり抑えることができるのです。
しかも
梶原さんがせっかく大切に育てたいちごちゃんです。
ひとつぶでも多くたくさんの人に食べてもらえることが
梶原さんにとって、いちばん望むことなのです。
もともと色も味も濃厚なレッドパールなので
お砂糖(洗双糖)もイチゴの重量全体のたった22%しか使っていませんが
驚くほど甘くて濃厚です。
ジャムはやっぱり「いちご」!と思っているあなた
今シーズン、レッドパールを食べ損ねたあなた
ぜひ、
このレッドパールのジャムをご賞味ください。