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野菜ソムリエみどりさんの野菜の話

トマトの生命力のヒミツ
2010/08/04
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安全で安心栽培の一福ほうじ茶

熊本県水俣市の山間部で4代にわたってお茶栽培を営む松本さんのほうじ茶。化学肥料、農薬などを一切使わず栽培しています。遠赤外線で煎じているため、お茶の芯まで火がとおり、香ばしいお茶。いらいらしていても、これをいただくと、やさしい香りと甘みに癒されます。
商品画像
価格 441 円 (税込)
生産地・メーカー 熊本県水俣市 桜野園(松本さん)
重量 80 g

数量


 

甘い和菓子のときは、しぶ~いお茶が飲みたいのですが

お茶だけ飲みたいとき、デミ姐はほうじ茶をいただきます。

な~んか、ほっこりしたいなあと思ったときも、ほうじ茶をいただきます。

心が疲れてるなあ・・と思ったときも

やっぱり

ほうじ茶に手がのびます。

 

 

つまり

ほうじ茶は、心のリセットのためのアイテムなわけです。

 

 

松本さんの一福ほうじ茶を飲むと

広いお茶畑の風景が頭に浮かんで

「ちょっといっぷくしていき~」

といってくれているような気がして、

元気がでるのがふしぎです。

 

 

 

 ◆原料は...

  在来種とやぶきた種のブレンド

 ◆お茶ができるまで...

  11月上旬に摘採 → 緑茶の製造 → 遠赤外線で焙煎 → ふるい、選別

   →袋詰め

 ◆特長は...

   ・夏の暑さと初冬の寒さで成熟した堅い葉と茎を使うため、お茶自体に甘み

    があります

   ・遠赤外線で焙煎しているので、お茶の芯まで火がとおり、たいへん香ばしい

    です。

   ・ほっとする甘みと香りがあります。

 

 ◆肥料について...

   ・年に5回、国産菜種の圧搾一番搾りの油粕と、枕崎でとれるさばやかつお、

    アジなどの魚粕(かつおぶしや削り節の粕)を混合しています。

    人間が食べられるものを原則に考えて使用しています。

   ・なるべく自然の木々と同じような環境で、お茶自身をたくましく育てたいので

    肥料は少なめに、またはまったく使わないことも一部すでに実践しています。

 

  ◆農薬について...

   農薬は使用していません。

 

 <桜野園PROFILE>

 

 ※場所:熊本県水俣市(長崎県との県境)の山間部、標高約300mのところです。

 ※歴史:初代の松本勝喜さんが昭和2年にお茶園の開拓を始め、昭和3年に最初

      のお茶を植えられたそうです。

 ※屋号の由来:桜野園は、熊本出身のジャーナリスト、評論家、歴史家の

          徳富蘇峰氏に命名によるものだそうです。

 ※現在の生産者:三代目の松本さんご夫婦と、四代目の若いご夫婦で生産

            から製造、販売をされています。

 ※生産方法:1990年から化学肥料、農薬などの化学物質をいっさい使わない

         栽培方法に取り組み始め、少しずつ3ヘクタールの園地すべてを

         この栽培方法に変えたそうです。

         また、2005年から無肥料栽培にも取り組んでおられます。

 


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私がデミ姐です

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デミ姐
大阪生まれの大阪育ち。
新鮮な野菜を見ると興奮する野菜フェチ。野菜だけでなく、同じ商品でも作る人の思いによって味に大きな違いがあることを知ってしまってから、中途半端なお金の使い方をやめた。ホンモノを求め、それをひとりでも多くの人に紹介することを天命と感じて西へ東へと奔走する日々。そんな日常を綴ったブログはこちら。

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