甘い和菓子のときは、しぶ~いお茶が飲みたいのですが
お茶だけ飲みたいとき、デミ姐はほうじ茶をいただきます。
な~んか、ほっこりしたいなあと思ったときも、ほうじ茶をいただきます。
心が疲れてるなあ・・と思ったときも
やっぱり
ほうじ茶に手がのびます。
つまり
ほうじ茶は、心のリセットのためのアイテムなわけです。
松本さんの一福ほうじ茶を飲むと
広いお茶畑の風景が頭に浮かんで
「ちょっといっぷくしていき~」
といってくれているような気がして、
元気がでるのがふしぎです。
どこでも手軽に飲めるように、細かく粉砕して無漂白の紙バッグにいれました。
1袋で500mlのお茶が楽しめます。
◆原料は...
在来種とやぶきた種のブレンド
◆お茶ができるまで...
11月上旬に摘採 → 緑茶の製造 → 遠赤外線で焙煎 → ふるい、選別
→袋詰め
◆特長は...
・夏の暑さと初冬の寒さで成熟した堅い葉と茎を使うため、お茶自体に甘み
があります。
・遠赤外線で焙煎しているので、お茶の芯まで火がとおり、たいへん香ばしい
です。
・ほっとする甘みと香りがあります。
◆肥料について...
・年に5回、国産菜種の圧搾一番搾りの油粕と、枕崎でとれるさばやかつお、
アジなどの魚粕(かつおぶしや削り節の粕)を混合しています。
人間が食べられるものを原則に考えて使用しています。
・なるべく自然の木々と同じような環境で、お茶自身をたくましく育てたいので
肥料は少なめに、またはまったく使わないことも一部すでに実践しています。
◆農薬について...
農薬は使用していません。
<桜野園PROFILE>
※場所:熊本県水俣市(長崎県との県境)の山間部、標高約300mのところです。
※歴史:初代の松本勝喜さんが昭和2年にお茶園の開拓を始め、昭和3年に最初
のお茶を植えられたそうです。
※屋号の由来:桜野園は、熊本出身のジャーナリスト、評論家、歴史家の
徳富蘇峰氏に命名によるものだそうです。
※現在の生産者:三代目の松本さんご夫婦と、四代目の若いご夫婦で生産
から製造、販売をされています。
※生産方法:1990年から化学肥料、農薬などの化学物質をいっさい使わない
栽培方法に取り組み始め、少しずつ3ヘクタールの園地すべてを
この栽培方法に変えたそうです。
また、2005年から無肥料栽培にも取り組んでおられます。
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