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2012/01/23

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2011/12/26
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無農薬有機栽培の「さくら紅茶」 ティーバッグ入り

渋みが少なく、ほんのりやさしい甘みと香りが特長。紅茶は熟成期間をおくほど旨みが増すので、現在販売中のものは08年と09年に収穫したものです。20包入り。有機JAS認証を受けています。ティーバッグの材質は生分解性です。
商品画像
商品サブ画像1 商品サブ画像2
価格 577 円 (税込)
生産地・メーカー 熊本県水俣市 桜野園(松本さん)
重量 50 g

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さくら紅茶・・という商品名に惹かれて早速飲んでみました。

 

 

封を開けて、まず中のはっぱをくんくんとかぎました。

 

 

はあ~ いいにおい!

 

ロマンチックな、でも控えめな甘い香りがします。

 

続いて、飲んでみました。

 

渋みがなく、ほんのりやさしい甘みと紅茶のいい香りが

 

 

おいしい~!!

 

 

春の暖かな日差しのなかにいるような

ほんわかした 気持ちになりました。

 

ちょうど、その日、おみやげにいただいた

チェリーのパウンドケーキがあったので

 

いっしょにいただきました。

 

気分は完全に、「」でした。

 

 

 ◆原料は...

  二番茶。在来種とやぶきた種の主ブレンド

 ◆お茶ができるまで...

  6月に摘菜 → 萎らせる → 発酵させる → 乾燥 → 半年以上熟成

  → 乾燥 →ふるい、選別 → 袋詰め

 ◆特長は...

   ・渋みが少ない

   ・砂糖なしで飲める素朴でやさしい甘みと香り

   ・急須で手軽に飲めます

 ◆肥料について...

   ・年に5回、国産菜種の圧搾一番搾りの油粕と、枕崎でとれるさばやかつお、

    アジなどの魚粕(かつおぶしや削り節の粕)を混合しています。

    人間が食べられるものを原則に考えて使用しています。

   ・なるべく自然の木々と同じような環境で、お茶自身をたくましく育てたいので

    肥料は少なめに、またはまったく使わないことも一部すでに実践しています。

 

  ◆農薬について...

   農薬は使用していません。

 

 

 <桜野園PROFILE>

 

 ※場所:熊本県水俣市(長崎県との県境)の山間部、標高約300mのところです。

 ※歴史:初代の松本勝喜さんが昭和2年にお茶園の開拓を始め、昭和3年に最初

      のお茶を植えられたそうです。

 ※屋号の由来:桜野園は、熊本出身のジャーナリスト、評論家、歴史家の

          徳富蘇峰氏に命名によるものだそうです。

 ※現在の生産者:三代目の松本さんご夫婦と、四代目の若いご夫婦で生産

            から製造、販売をされています。

 ※生産方法:1990年から化学肥料、農薬などの化学物質をいっさい使わない

         栽培方法に取り組み始め、少しずつ3ヘクタールの園地すべてを

         この栽培方法に変えたそうです。

         また、2005年から無肥料栽培にも取り組んでおられます。

 


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私がデミ姐です

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デミ姐
大阪生まれの大阪育ち。
新鮮な野菜を見ると興奮する野菜フェチ。野菜だけでなく、同じ商品でも作る人の思いによって味に大きな違いがあることを知ってしまってから、中途半端なお金の使い方をやめた。ホンモノを求め、それをひとりでも多くの人に紹介することを天命と感じて西へ東へと奔走する日々。そんな日常を綴ったブログはこちら。

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