お茶はのどの渇きを潤すだけでなく、ほっとできるアイテム。
体にしみこんでいくことを実感できるものだからこそ
やっぱり安心安全で、おいしいものを飲みたい。
・・・そう思います。
なので
デミ姐は、この緑茶を1包ペットボトルに入れ、お水を注いで飲んでいます。
外出時にはバッグに入れて...
会社にいるときは、デスクの上に置いて...
ちょっとだけ手間を惜しまなければ
安全でおいしいお茶がいつでも手軽に飲めるのは嬉しいですね
しかも!!
計算してみたところ
500mlのペットボトルがたった27円でできます。
これは手間をめんどくさがっている場合ではないですよ。
◆原料は...
一番茶の茎茶と粉茶、一番茶の刈り番茶、二番茶のブレンド
◆特長は...
・お茶の成分が出やすいようにテトラ型の不織布に入れています。
500mlのペットボトルにひとつ入れて水を注ぎ、しばらく置いてからお飲みくださ
い。渋みがないのに緑茶の風味と味がしっかりとある飲みやすい味です。
◆肥料について...
・年に5回、国産菜種の圧搾一番搾りの油粕と、枕崎でとれるさばやかつお、
アジなどの魚粕(かつおぶしや削り節の粕)を混合しています。
人間が食べられるものを原則に考えて使用しています。
・なるべく自然の木々と同じような環境で、お茶自身をたくましく育てたいので
肥料は少なめに、またはまったく使わないことも一部すでに実践しています。
◆農薬について...
農薬は使用していません。
<桜野園PROFILE>
※場所:熊本県水俣市(長崎県との県境)の山間部、標高約300mのところです。
※歴史:初代の松本勝喜さんが昭和2年にお茶園の開拓を始め、昭和3年に最初
のお茶を植えられたそうです。
※屋号の由来:桜野園は、熊本出身のジャーナリスト、評論家、歴史家の
徳富蘇峰氏に命名によるものだそうです。
※現在の生産者:三代目の松本さんご夫婦と、四代目の若いご夫婦で生産
から製造、販売をされています。
※生産方法:1990年から化学肥料、農薬などの化学物質をいっさい使わない
栽培方法に取り組み始め、少しずつ3ヘクタールの園地すべてを
この栽培方法に変えたそうです。
また、2005年から無肥料栽培にも取り組んでおられます。
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