ハチミツをなめると
いつも思うのが
くまのプーさんのこと。
ハチミツのつぼを抱えて、おいしそうにハチミツをなめる
くまのプーさんの気持ちが
ものすご~~くわかるのです。
(たぶん、おんなじような顔つきになっている気がします)
ハートがぽかぽかしてきて
なんだかわからないけど
しあわせ~な気分になりませんか?
この櫨のハチミツ
実は!!
デミ姐屋のお客様からの問い合わせがきっかけで
入荷したものです。
恥ずかしながら
櫨のハチミツ・・の存在すら知らなかったデミ姐
西日本の柑橘生産者さん何人かに尋ねてみました。
すると
びわのハチミツや百花蜜の採取者である吉田能國さんが
「あるよ~」といともなげに、いいはるではないですか!!
櫨のハチミツは珍しい・・という情報だったので
そらあもう、嬉しかったです。
聞いたら即、人に言いたくなるのがデミ姐です。
もちろん、いちばんは、お問い合わせいただいたお客様にご報告。
ただ
採取はできたけど、その後の作業をする時間がなかなかとれないので
夏ごろまで待っててね~と吉田さん。
待ちますとも。待ちますとも。
心よりお待ちしています!!と話をしてから数週間がたち
ある日、吉田さんから一本の電話が・・
デミ姐屋の対面販売店のオープンに間に合うように
送ってあげるよ~
どうやら作業を優先してくれはったようです。
なんていい人なんだ・・。
早速届いたはぜのハチミツをなめてみました。
おいし~。
確かに、ほんのりとさわやかな渋みがある・・
ちょうど、紅茶があったので
いれてみました。
うっま~!!
トーストにつけて食べてみました。
にたあと笑っている自分がいました。
そのとき、完全に、くまのプーさんと化しているデミ姐でした。
買い物かごに商品が入っていません。